「建築を生かす庭創り」を趣として建築外部全体をプロデュースしています。
全体のバランスが命ですから、いわゆるお坪のなか、視覚に入るもの全て。
当然、オブジェや庭木の枝先ひとつに至るまで気を使います。
商業芸術として語るにふさわしいモノを創りたいですね。
庭には哲学が必要です。陰と陽、両方において。
そこに足を踏み入れれば自ずと何かを思い出したり、したくなったり…
日本の伝統である露地(茶庭)、現代的な雑木を使う庭、竹垣を使った演出。
ウッドワークや伝統素材を使った遊び心のある空間、
またニュージーランドの庭創りをもとにして、南半球の植物を使用した色彩豊かな庭を得意とします。
守るべき所は守り、遊ぶ所はトコトン遊ぶ。
それが真髄でしょうか。