庭には哲学が必要です。陰と陽、両方において。
そこに足を踏み入れれば自ずと何かを思い出したり、したくなったり・・・
日本の伝統である露地(茶庭)、現代的な雑木を使う庭、竹垣を使った演出
ウッドワークや伝統素材を使った遊び心のある空間、、
またニュージーランドの庭創りをもとにして、南半球の植物を使用した色彩豊かな庭を得意とします。
守るべき所は守り、遊ぶ所はトコトン遊ぶ。それが真髄でしょうか。
一般住宅やマンション、店舗の外構デザインを手がけます。
性格上、よりオープンな場ですから、“ここに何かある”という期待感と“年月を経て醸し出す味”を見守れる空間を心掛けます。
抽象的な言い方ですが、一言で言うと“柔らかさ”でしょうか。
計画の段階から一緒に考えることが出来れば、デザイン的にもさらに良いものが出来ますし、金額も二度手間をかけずにすむので安く済みます。家づくりをお考えの際は気軽にご相談ください。
ご予算にあわせ、お洒落で、かつ機能的な外空間を考えます。
一緒に素敵な街並を創っていきましょう!



「ウッドデッキは欲しいけれど、後のお手入れがね…」
「白蟻来たら厭だし…」
「耐久性が心配…」
お客様からよく聞きますが、木材の種類も色々あって、高耐久、メンテナンス要らずのものもあります。
当社で使う、メンテナンスフリー(お手入れしなくても十分な耐久性を持つ)の木材は、大きく分けて二種類。まずバツやウリン、ジャラといったハードウッド(堅木)と呼ばれるもの。

そしてもう一種は、エンジニアリングウッド。
大阪の工場を視察し、その品質に納得いった、優れた物を使用しております。
マクセラム(越井木材) … ベターリビング優良住宅部品認定!
天然木の積層材に、樹脂(無害・安全です)をしみ込ませて耐久性を持たせたものです。
樹脂をしみ込ませた、といっても、樹脂が主体のいわゆる「樹脂木」とは、風合いのよさも特徴も違います。マクセラムは天然木の良さが生きています。


こちらは薬剤を使用せず高熱で処理することにより、高い寸法安定性・耐久性を実現したもの。
見るからにすべすべとした木肌。風合いのよさは抜群です。
ハードウッドもマクセラムやスーパーサーモも、塗装すれば美観は保てます。
つまり表面の細かーいひび割れや、退色(木は、数年風雨にさらされると流木のような白っぽい色に退色しますよね)を防ぐのです。しかし、無塗装のままでも、耐久性の面では問題ありません。
「ウッドデッキやウッドフェンスを作りたいんだけど、後がね…」とあきらめる前に、一度御相談ください。
本物嗜好の方を応援してます!
庭園空間研究所のウッドデッキについて詳しくは福岡ウッドデッキおまかせ.com
剪定、消毒、施肥といった年間管理を致します。庭守としての仕事です。
各々の家で変わってきますから、必要であればお問い合わせ下さい。
庭創りはオーナー、作庭者、ともに人生が反映されます。
しかし樹は生き物であるため、気候、その他の条件で必ずしも最初に意図したとおりになるとは限りません。
そのため綿密な打ち合わせをして、お互いのイメージのギャップが無い様に確認してからの工事となります。中高木の植栽に関しては、もし施行日から1年以内に本枯れと認められる場合、同等のモノを植え替え致します。
リフォームを考えられている方に、信頼の置ける工務店と設計事務所をご紹介しています。
昨今の悪徳リフォーム営業による被害を無くしたいという思いです。
特にデザイン性の高いリフォームは設計士でもそれぞれの得意分野があります。
あなたの望むイメージに最適な設計事務所をご紹介できる事と思ってます。